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zoom RSS 多分、幸せなゆめをみていた

<<   作成日時 : 2006/12/21 10:36   >>

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存在が、悲しい。
多分、私自身その詳細をうまく人に伝えることはできないし、
誰かに論理的に理解してもらうことも、多分とても難しいけれど、
まるで、徐々に死に至る薬のように、確実にこの悲しみは私を蝕んでいっている。

そして、限界、ということが最近ふとよぎることがある。

私はなんだ。
こことは、本当はどこなのだ。
なにが本当なのか。

思索という罪を得てから、
古今の人々があまねく納得しうる回答を出せていない問い。

ほんとうはなんにもない

それが真実のような気がして、
限りなく私は遠くにいける気がする。
かぎりなく、ないもののような気がしている。

なんでもない私たち
認識のなかの世界
現実と信じて揺るがないことだけが、多分幸せに生きるすべ。

どこにいけば、消えるのかな。
忘れてしまえばよかったのかな。
どうすればいい。

生まれてしまったことさえ罪になるならば、
死にゆく罪を負って生まれてきたのなら
罪を犯すために生きゆく存在ならば
どうすれば許されるんだろう。

誰が許してくれるんだろう。
 

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